韓国語でのひと言フレーズを交えながら、韓国語の情報を提供しています。また、ハングル能力検定についての話題も取り上げています。

韓国語の勉強方法

ハングル覚書

どの勉強でもそうですが、通学派と独学派に分かれると思います。
自分の場合は、基本的に色々な勉強は独学で進めてきています。
語学についても、やはり独学で進めています。
でも、独学って、孤独だし、甘えがでるし、色々と挫折する理由なんて、沢山ありますよね…

独学でも、これさえ信じて実践していれば、必ず効果があると思っていることをまとめてみました。

書く・聞く・話すをバランス良く学習する!

教材を買ってくると、読む、聞くは、直ぐに取り組むと思います。

教材を買ったときは、張り切っているのですが、少し難しい文法などで躓くと、教材から逃げてしまうこともあると思います。

やっぱり、読んだり、聞くだけでなく、書いてみたり、話してみたりすることで、躓いていた部分に、自分なりの気づきがあると思います。

まだ、上手く整理できていないのですが、話すことで、「あ、確かに、言いにくい!」という事に気が付いて、連音化にも自然と納得できる部分も出てくると思います。

話すのは、自分の場合は相手がいないので、独り言ですが、それでも効果を実感しています!

とにかく単語を覚える!

文法よりも、多くの単語を知っている方が、勉強も楽しいと思います!

初めて読む韓国語の文章も、知っている単語が多いと、何となく意味が分かることが多いはずです。

話すことだって、文法がめちゃくちゃでも、相手次第では、通じることも多いと思います。

とにかく、単語!単語!!単語!!!

ですね。

単語を覚えるための、無料学習サイトも公開しているので、機会がれば利用してみてください!

毎日勉強する

これは、本当に難しいですよね…

自分も、仕事が終わって、自宅で雑務を片づけて、食事して、お風呂に入って、お酒も入っている状態で、勉強…

自分が悪い部分もありますが、本当に大変ですね。

まずは、勉強をすることを習慣化してしまいましょう!

自宅では難しいのであれば、通勤時間や、会社の休憩時間を利用するとか…

とにかく、毎日5分、数単語でも良いので、韓国語に触れましょう!

諦めない!

 

コーヒー

本当に、語学を習得することは大変だと思います。

自分もあきらめずに、毎日頑張って、楽しみながら、勉強に励みたいと思います!

おススメ書籍

李清一 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修), ハングル能力検定協会 (編集)


ハングル能力検定試験4級は、韓国語のエッセンスがたくさん詰まっていると思います。

基本をしっかりと固めたい方は、この4級をしっかりと自分のものにすることで、3級などの上位級の勉強が格段にスムーズになると思います。

黒澤 朋子 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修)


ハングル能力検定5級の参考書の決定版です!

公式テキストということもあり、このテキスト中心に試験問題が出題されます。

ハングルを覚えつつ、試験対策もできるので、最初の参考書としては大変おススメです。

上級試験の勉強の際にも、基本を振り返る事があるかと思います。 その際に、毎回新しい発見があるでしょう。

このテキストを、読み書き、音読を2カ月まじめに実践すれば、中途半端なテキストで勉強するよりも、格段にレベルアップするはずです。


大変に有名な書籍です。 タイトル通り、本気で韓国語を学ぶ方向けの韓国語入門書です。 この一冊で、ハングル能力検定試験の5級、4級は軽く合格できる実力が必ず付きます!

音声についても、それぞれのダイアローグで、ゆっくり再生した後に、通常スピードで再生されるのがとても便利です。

しっかりと、会話を通して発音を確認した後に、通常スピードで聞き取りの確認ができます。

ハングル能力検定試験の合格だけでなく、韓国語を話せるようになりたい方の本格的な書籍で、読み応え十分です!