韓国語でのひと言フレーズを交えながら、韓国語の情報を提供しています。また、ハングル能力検定についての話題も取り上げています。

ハングル能力検定5級!独学のための教材

昨年は、第4次韓流ブームとも呼ばれるほど、韓国に関する話題が多くありました。
また、韓流ブームをきっかけに、韓国語を習う方々も増えました。

 

私のまわりでも、何人か知人が韓国語の勉強を始めました。

韓国語を勉強する目的は、下記のように色々とあると思います。
 

韓国人と韓国語で会話したい!
韓国語を使う仕事がしたい!
韓国に行って現地で、韓国語で話をしたい!
韓国ドラマを字幕なしで観たい!
韓国語の資格を取得したい!

 

中でも韓国語の資格を取得したいという方は、ともて多いです。

特に人気が高く、韓国語の資格と言えば、『ハングル能力検定』でしょう。
ハン検と呼ばれることも多いです。

 

人気のハングル能力検定に合格するには、独学でも可能なのでしょうか?

 

実際に、私も独学で韓国語を勉強していますが、
ハングル能力検定に合格することは可能です。

 

本記事では、勉強のポイントやおすすめの教材を合わせて解説しています。

これから、独学でハングル能力検定を勉強する方々にお役に立てる内容となっています。

 

ぜひ、ご参考にしてみてください。

ハングル文字が読めない場合

これから韓国語を勉強する方にとっては、ハングル文字を読むための勉強が最初になると思います。

一冊で、単語、文法、長文を学べる書籍よりは、
内容がシンプルで、ハングルの読み方と発音を中心に解説している書籍が良いです。

中でも、『韓国語初歩の初歩』は、
ハングルの母音、子音、濃音、激音などを、わかりやすく説明している、おススメの書籍です。

文法から丁寧に学習したい場合

文法からしっかりと確実にステップアップして勉強したい方には、
やはり、公式テキストがおススメです。

ハングル能力検定5級の参考書の決定版です!

公式テキストということもあり、このテキスト中心に試験問題が出題されます。
ハングルを覚えつつ、試験対策もできるので、最初の参考書としては大変おススメです。

上級試験の勉強の際にも、基本を振り返る事があるかと思います。
その際に、毎回新しい発見があるでしょう。

このテキストを、読み書き、音読を2カ月まじめに実践すれば、
中途半端なテキストで勉強するよりも、格段にレベルアップするはずです。

黒澤 朋子 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修)

本気で韓国語の勉強したい場合

大変に有名な書籍です。
タイトル通り、本気で韓国語を学ぶ方向けの韓国語入門書です。
この一冊で、ハングル能力検定試験の5級、4級は軽く合格できる実力が必ず付きます!

音声についても、それぞれのダイアローグで、
ゆっくり再生した後に、通常スピードで再生されるのがとても便利です。

しっかりと、会話を通して発音を確認した後に、
通常スピードで聞き取りの確認ができます。

ハングル能力検定試験の合格だけでなく、
韓国語を話せるようになりたい方の本格的な書籍で、読み応え十分です!

試験日までに時間がなく、一発合格したい場合

ハングル能力検定試験の頻出問題に特化した問題集です。

試験日までに時間がなく、効率的に合格を目指す場合には、本書はおススメです。

問題集に特化しているため、文法などの基本的な解説が少ないので、補足する教材があったほうが良いでしょう。

とにかく、試験に合格することが目的の方には、十分に効果のある教材です!

ハングル能力検定5級!独学のための教材 まとめ

今回はハングル能力検定試験5級に合格するための教材についてご紹介してきました!

5級合格レベルになると、韓国ドラマや歌の歌詞などに知っている単語が少し出てきて韓国語が上達していることが実感できて、勉強が楽しくなってきます♪

最初は大変でも諦めないでハングル検定5級に挑戦してみてください。

おススメ書籍

黒澤 朋子 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修)


ハングル能力検定5級の参考書の決定版です!

公式テキストということもあり、このテキスト中心に試験問題が出題されます。

ハングルを覚えつつ、試験対策もできるので、最初の参考書としては大変おススメです。

上級試験の勉強の際にも、基本を振り返る事があるかと思います。 その際に、毎回新しい発見があるでしょう。

このテキストを、読み書き、音読を2カ月まじめに実践すれば、中途半端なテキストで勉強するよりも、格段にレベルアップするはずです。