韓国語でのひと言フレーズを交えながら、韓国語の情報を提供しています。また、ハングル能力検定についての話題も取り上げています。

ハングル能力検定試験会場に行こう ~合格の可能性を高めるコツ~

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明日は、2019年春季52回の「ハングル」能力検定試験の本番です。
ぜひ試験会場には出かけましょう!

ちゃんと勉強してきた方なら、特に悩むこともなく試験に行くと思います。
実際に、「ちゃんと勉強して受験する」ことができる人は意外と少ないので、ここまで来ることができたら合格する可能性はかなり高いです。
あと1日、できる限りの準備をして本番に臨みましょう♪

そして、「勉強してない」「やったけどまだ合格ラインじゃない」「落ちそうなので怖い」という方も、申込をされていて、明日外せない予定がないのでしたら、行くことを強くおすすめします。
理由は2つ、「受かるかもしれない」から、そして「受からなくても次につながる」からです。

実際、勉強が思うように捗らず、無理だと思っていても、行って受けてみたら受かったという話はよく聞きます。
自分自身も、他の試験ですが、それで受かったことが正直、何度かありました…

「今回はやってないけど,前回頑張って惜しくも落ちた」という場合も、よく受かります。
勉強していない間も、脳は情報を整理し続けてくれていますので、前回勉強した内容が、気がつかないうちに身になっているということはよくあります。
前回は運悪く落ちただけ、というときにも、もう一度受けるだけで合格できたりします。

今回勉強していないからといって,今年受かる可能性はゼロじゃないのです。
とりあえず行ってみて、可能性に賭けてみるのも大切です。

会場に行かないことが習慣になってしまうと、次も行きにくくなってしまいます。
そのうち、「資格なんて取ってもしょうがないし」などと言い訳するようになってしまいます。

試験から逃げることを繰り返していると、だんだん後ろ向きの思考になってしまうのです。

ハングル能力検定試験は、午前と午後の部に分かれて受験できます。

併願されている方は、午前もしくは、午後のどちらかだけでも受験するというものありです。

ぜひ、明日の試験会場には出かけましょう!

それだけでも、次につながるものが、必ず得られます♪

お互いに、明日の「ハングル」能力検定試験を頑張りましょう!