韓国語でのひと言フレーズを交えながら、韓国語の情報を提供しています。また、ハングル能力検定についての話題も取り上げています。

韓国語の単語を忘れないコツ

ある程度の単語を覚えたら、単語を忘れない工夫が必要です。

この方法は、色々とあると思います。

しかしながら、自分に合った方法で、単語を忘れない工夫をすることが大切です。

 

私が、毎日実践している方法をご紹介させていただければと思います。

 

とても、単純な方法なのですが、

目につくものを、片っ端から、韓国語の単語に言い換えてみるという方法です。

 

例えば、部屋の中であれば、
テレビ、机、窓、ドア、本、

通勤時であれば、
人、電車、道、自動車、駅、会社などです。

 

そして、慣れてきたら、
単語を繋げて、文章に近づけていきます。

 

사람이 있습니다.
人がいます。

사람이 이야기하고 있습니다.
人が話をしています。

사람이 걷고 있습니다.
人が歩いています。

람이 웃고 있습니다.
人が笑っています。

아이가 있습니다.
子供がいます。

아이가 이야기하고 있습니다.
子供が話をしています。

아이가 걷고 있습니다.
子供が歩いています。

などです。

 

最初は、大変かと思いますが、助詞や、慣用句にこだわらずに、
 
とにかく、目についたモノから、韓国語に置き換えていく習慣をつけると、
 
単語を忘れなくなると思います。

おススメ書籍

黒澤 朋子 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修)


ハングル能力検定5級の参考書の決定版です!

公式テキストということもあり、このテキスト中心に試験問題が出題されます。

ハングルを覚えつつ、試験対策もできるので、最初の参考書としては大変おススメです。

上級試験の勉強の際にも、基本を振り返る事があるかと思います。 その際に、毎回新しい発見があるでしょう。

このテキストを、読み書き、音読を2カ月まじめに実践すれば、中途半端なテキストで勉強するよりも、格段にレベルアップするはずです。

李清一 (著), 「ハン検」教材作成委員会 (監修), ハングル能力検定協会 (編集)


ハングル能力検定試験4級は、韓国語のエッセンスがたくさん詰まっていると思います。

基本をしっかりと固めたい方は、この4級をしっかりと自分のものにすることで、3級などの上位級の勉強が格段にスムーズになると思います。