本書は、TOPIKの頻出文法を主に記載されている実用書籍です。
内容はとても分かりやすく、キレイにまとまっています。
体系的に、韓国語の文法を学ぶことが出来ると思います。
カラーページも豊富で、絵もかわいいページが多いので、読んでいて飽きません。
また、TOPIK対策だけでなく、ハングル能力検定対策にも有効な内容だと思います。
ぜひ、機会があれば、読んでみてください。
安辰明 (著)
引用:本書 著者略歴
各フレームワークについて、4点~14」点までの記載があり、それぞれの内容が読みやすい構成になっています。
フレームワークという難しそうな内容を、シンプルでカラーで記載されているので、スラスラと読めると思います。
業務で必要な課題について、ヒントがたくさんありますので、読み進めながら、自分なりにまとめることで、必ず解決策が見つかるでしょう。
少なくとも、何かしらのヒントは得られると思います。
本書は、ライティングテクニックというよりも、
ライティングに必要な心構えや、考え方、メンタル面を多く説明されています。
テクニックよりも、もっと基本的なことを、しっかりとマスターすることで、
書く事がしんどくなくなるという考え方です。
ライティングを仕事にされている方には当然役立つ内容ですが、ビジネスマンにも、かなり役立つ内容になっています。
本書の説明通り、「書くな。」「伝えろ。」を意識することで、文章力も必ず上達すると思います。
また、SNSの伝えたについても、大きな章で説明されているので、SNSの宣伝で苦戦されている方にも役立つと思います。